Wednesday, June 29, 2005

The Right to Bear Arms

パンダのコメントに"The Right to Bear Arms"ってあったけど、そのことについて私の意見を書きたいと思います。っていうかこのブログ読んでくれてる人で日本語読めるのパンダしかいないんじゃないかな。

私も同感です。特に今の時代だと意味が全く違ってくると思う。知り合い(っていうか前の彼氏だけど)とかは一般庶民が政府に抵抗できるように(ちょっと日本語に訳すと変に見えるけど)銃を所持する権利はあるべきだといっていた。そうか~?と思うのは私だけ??アメリカの歴史上当たり前だと思ってるらしい。それでも、これだけ悪用されていて、しかもとんでもない兵器が開発されているこの世の中、一般庶民が平気で持ち歩くべきじゃないと思う。

私の前彼も、友達(日本人)のご主人(アメリカ人)も歳をとったら身を守れるように銃を買おうかみたいなことを言っていました。日本人の私たちは、ちょっと大げさじゃない?って思ったんだけど彼らは安全のためにはやっぱりあったほうがいいと信じています。そんなこといって一般市民がみんな世の中危ないからといって拳銃を所持している世界は私は嫌です。危ないってあんたたちが一番危ないよ?

私はペッパースプレーを持ち歩くのでさえ抵抗があるのに(いまだに買ってない)アメリカ人が平気で銃を買おうかなんて考えているのは、やっぱり文化の違いなのでしょうか?でも弾があたったら(場所にもよるけど)人は死んでしまうんですよ?でなければものすごい大怪我です。昨日撃ってみて改めて銃の恐ろしさを感じました。

アメリカ人にこういうことをいうと、レイプされそうになったりしたらわかるよ、なんていわれます。それでもやっぱり抵抗がある私や友達は、もしそういう事件に巻き込まれたら助からないんだね~なんてのんきなことをいっていました。もしそういう状況にあった場合、相手のことかまわず、あるいは殺してしまうぐらいの(銃で撃ってしまってもかまわない)気持ちでいないと生き残れないのでしょうか。悲しいです。

やっぱり人間は銃や武器に対して好奇心というものがあるんでしょうね。大学のとに友達とPaintballやったことがありますが、めちゃくちゃおもしろかったです。今こんなこと言うのは不謹慎かもしれないけど、戦争ごっこみたいな感じで、特にそういうものに興味がなくてもとてもおもしろかったとみんないっていました。ビデオゲームでもなんでも、よくあるじゃないですか?こういうの。やっぱりおもしろいんです。でもPaintballもビデオゲームも所詮ゲームなんです。誰も本当に怪我もしなければ死にもしません。

まあ私はなんでも習い事が好きなので銃を撃ってみるのもそれなりに楽しかったです。

1 comment:

ニューヨーク在住日本版パンダ said...

Right to bear ArmsってのはFounding Fathersが民主化が若いときに独裁者を作らない為の市民の最後の手段として憲法に書き込んだのであって、街中で所持して良いとは思って書いたものじゃないんだよね。まあ、最終的には熟成した民主主義国家にはいらない憲法の一つのなんだよね・・・・アメリカ人の大半はそれが分かっていないと・・・・自分の国なのにね・・・The Spirit of the Founding Fathers have been Lost残念ながら